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7月の完全地デジ化 そして3月末の家電エコポイントの終了を前にして、 各電機メーカーが『3Dテレビ』の売り出しに躍起になっています。
ただ、皆さんわかってますか? どうして画像が3D(立体的)になるのか。
それを知ることによって、3Dテレビの抱える問題も見えてきます。
まず、下の絵を見てください。

僕が書いたので、下手くそです(笑)
ふたつの○は右目、左目と考えてください。
その眼にこんなメガネを掛けて、画面を観るんですね。
まあ、各社方式はバラバラなようですが、
これが3Dテレビの基本的な仕組みです。
と、いうことは。。。。。。
当たり前のことですが、 『両目でしっかりとモノを見ている人でないと立体的に見えない』 ということになりますね。
『何いってるんだ、みんな両目で見てるじゃないか』って思うでしょ?
実はそんなことないんですよ。
両目を開けて、見てるんだけれど よく見えるほうの眼だけでモノを見てる人もいれば、 右目が効き目だから自然と左目をほとんど使ってない人もいる。
基本的には両目が開いていますから、 意識はしていないでしょうけど。
実際、僕は右目が効き目なんですが、遠くを見るときはほとんど左目は使っていません。
映画館に行くと、画面を右目で観やすい位置に座らないと とても疲れます。
そんな僕なので、わくわくして見に行った『アバター』では、 大切なシーンをトイレで便器を抱えて見逃しました。
そして、トイレには、僕一人じゃなく、大勢の人が同じように 気分が悪くなって、大変な事になっていたのです。
僕も含め、その人たちはみんな『普段、キチンと両眼視が出来ていない人』 だったのだと思います。
アオノメガネでは、 皆さんがキチンと『両眼視できているか』を計測する機械もございます。
せっかく3Dテレビを買ったけど、しんどくて観れないよ! なんてことが無いように ぜひご来店していただき、 『俺は3D観れるかな?』 って聞いてみてください。
キチンと両眼視出来てるか、ちゃんとお調べいたします!
もちろん、検査代金なんていりません。 大勢の眼を見せていただくことが、僕らの財産なんですよ~。
両眼視に関しては、これからもどんどん情報提供してまいります!
ご質問などはコチラまで!
株式会社 アオノメガネ
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